中古車販売のトラブルについて

中古車販売のトラブルについて

 

中古車販売のトラブルについて。
中古車を購入する上で多いのが、「トラブル」です。
なるべくはトラブルなく購入したいですが、
中古車はどうしても新車よりもトラブルが多いようですね。
もちろん、新車でもトラブルはあります。

 

 

ここでは、中古車販売のよくあるトラブルについて紹介したいと思います。

 

 

 

1)隠れた瑕疵(かし)
取引のときには分からなかった傷や欠陥など、
売買対象のものに発見されたものを指します。
取引対象物に代替性がある場合、引き渡されたものに隠れた瑕疵があった場合、
買主は代わりのものの引き渡しを売主に要求することができます。
しかし、対象物が最初から特定のものであった場合、
買主は売主に要求した場合に、
最初に注文したとおりのものを手に入れることはできません。

 

 

 

2)保証・整備なしの販売
購入後にトラブルが発生し、販売店に無償修理を要求した場合、
保証や整備のない販売であるため修理は有償になるといったケースです。
場合によっては有償の修理でも良いそうですが、
売買契約の時点で問題があった場合は、
販売店側の見落としになり、無償修理に応じる必要があります。

 

 

 

3)修復歴のある車
中古車の場合、修復歴は否めません。
しかし、販売店側が修復歴を隠して販売していた場合、
トラブルになります。

 

 

他にも、いろんな中古車販売店のトラブルがあります。