中古車販売 リサイクル預託金

中古車販売とリサイクル預託金について

 

中古車を販売する場合、リサイクル料金は対象となる車両の
リサイクル預託金の状況によって異なります。
そのため、詳しく知るためには、
預託金を確認する必要があります。

 

 

以下、簡単に確認内容を紹介します。

 

 

●預託済
購入者が、以前所有していた者の車体価格金額に加え、
リサイクル預託金相当額を支払う必要があります。
これにより、新しく購入する者が、
リサイクル料金を負担してくれることになります。

 

 

ちなみに、「預託金相当額」とは、
・シュレッダーダスト料金
・フロン類料金
・エアバッグ類料金
・情報管理料金

 

 

などを合計した金額。
資金管理料金については、リサイクル料の収納・管理に使われます。
よって、預託金相当額は含まれません。
資金管理料金は、新車時で380円/その他480円。

 

 

 

●未預託
中古車販売時に、リサイクル預託金は発生しません。
その代わり、廃車時にリサイクル料を預託する必要があります。

 

 

 

「リサイクル法」とは、リサイクル型社会のための、
車の所有者・関連事業者・自動車メーカー・輸入業者の役割を定めた法律です。
資源を無駄にしないために、2005年1月に施行されました。